マンション購入後によくある後悔ポイント(周辺環境編)

マイホームとしてマンションを選ぶ方は多いでしょう。庭付きの一戸建て住宅もいいですが、駅から近くて利便性の良い場所にある庭付き一戸建て物件というのは簡単に見つかるものではありません。交通アクセスの良さや立地条件を考えると、やはりマンションの方が断然有利でしょう。

ただマンションは一生の買い物ですから、様々なことを想定しながら慎重に選ぶことが大切です。購入した方が後になって後悔するということもありますが、購入した後では手放すわけにもいきませんし資金の面でも大きな損失となってしまうでしょう。
マンションの購入手続きが完了してから後悔しないために、購入前に確認しておきたい点をチェックしておきましょう。

まずは交通アクセスですが、駅から近くても乗車できる電車が利用しやすい沿線かどうかを調べておく必要があります。私鉄の駅が近いマンションはいくつもありますが、運賃が高かったり主要駅までの交通アクセスが悪いとマンションならではの利便性の良さを実感することはできません。

新築マンションの場合は実際の物件を確認してから購入するわけではなく、建設予定地やモデルルームを見て購入するかどうかを判断します。建設予定地となっている場所の立地条件を確認しましょう。マンションの建設予定地の近くにスーパーやコンビニ、病院、銀行といった生活に密着した施設があると立地条件の良さが実感できるはずです。生活が便利な反面、騒音に悩まされる可能性もあるので気を付けなければなりません。交通量が多い場所では車の騒音が気になりますし、繁華街に近いと夜間まで騒音が聞こえてくることも考えられます。

住宅を購入する時は建ぺい率や容積率も確認した方がいいでしょう。容積率とは敷地に対する床面積の割合を表したもので、容積率が高いほど建物の床面積が大きいと言うことになります。マンションの容積率を確認したい時は、販売広告を見たり販売業者に聞いてみるといいでしょう。

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